双子育児🌟生後半年に混合から完ミにした話

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こんにちは、みぃこです

今回は、双子の授乳を混合授乳から完ミに移行した時の話を書いていきます

双子が生まれてから約半年間、母乳とミルクの混合授乳をしてきました

授乳方法ですが、一人が母乳の時は、もう片方はミルクを毎時間、交互に与えていました

母乳ケア

母乳は比較的出る方で、3時間以上開くとすぐに張ってパンパンでした

母乳パッドは四六時中つけてました

乳房のつまりやしこりが解消されない時は

母乳マッサージへ行っていました

自宅の付近に桶谷式のマッサージをしてくれる助産師さんがいたので

マッサージだけでなく、正しい授乳姿勢や生活習慣のことも教えてくれるので

当時はかなりお世話になりました

そこでお勧めされた哺乳瓶の乳首が『母乳相談室』でした

この乳首、他のものよりも硬くできており、形状も独特です


赤ちゃんが吸うときに力がいるため、早飲みの防止や

混合授乳でよくある、乳頭混乱を防げるんだとか!!


また、これをニップルシールドとして使うこともできます

母乳マッサージや、母乳相談室のおかげで双子も順調に授乳ができていました


しかし、努力も虚しく

生後半年ごろから母乳拒否が激しくなっていき

心身ともに疲れ果て、完ミへ以降することを決意するのでした

断乳開始

【授乳スケジュール】

7時・10時・13時・16時・19時・夜中1回

1周目

10時の回の母乳を止める

初めて6時間空いたので、3日目までは胸が張って辛かったです。

週の後半には体が慣れてきたのか、そこまで貼らないようになりました

2周目

10時と13時を止める

3周目

10時、13時、16時を止める

4周目

10時、13時、16時、19時を止める

5周目

7時の回もやめ、母乳は夜中のみになる

この時夜間授乳は双子に片乳ずつあげていました

6周目

夜中の授乳も止める

この頃には日中乳が張る頻度も劇的に少なくなりました

少し張ってきて辛い場合はシャワー中に絞るなどして解消します

夜中、辛い場合は子供に飲んでもらいます

本当にちょっとずつちょっとずつ母乳を減らしていくことで

乳腺炎にもなることなく、平和に母乳をストップできました!!

乳に残った母乳を出し切らないといけないとも聞いたことがありましたが、

絞るとまた、生産されてきちゃうのでは?と思ったので

私の場合は何もアフターケアしませんでした

今のところ特に以上はなく、もう母乳も滲み出てきません

メリット・デメリット

完ミにして感じたメリット・デメリット

まず、メリットですがやはり、ミルクにすることで誰でもあげれるようになり

自分の授乳の負担が減ったことです

美容院や、友人との食事会にも出かけやすくなりました

また、母乳だとどのくらい飲めてるのか、双子に差がないかがわからないので

ミルクにしたことにより、全て把握できるようになったのも便利でした

月齢があがると、一人で哺乳瓶を持って飲んでくれるようになるので、そうなると圧倒的に楽です

そして、デメリットは

ズバリ、ミルク代がかかること

最量で一人240ml×4回 飲んでいた時期は一日に2人で1,9L消費します

大体3、4日で1缶なくなります^^; =1ヶ月で9〜10缶の消費、、


我が家は「はぐくみ」を定期便で買っていたので2箱で4419円=月19000ほどの出費です

痛すぎる、、、泣き


他にも、夜間授乳や外出時の準備が大変だったりしますが、これは慣れてきます


ミルク代がかかっても、私は心身の負担を取り除きたかったの、完ミにして後悔はありません!!

まとめ

母乳育児でも、ミルクでも赤ちゃんはきちんと成長してくれます

どちらが正解!!なんてないので

お母さんの心身に合う方法をチョイスしましょうね!

そして、

今回の断乳方法は、あくまでも私のやり方です

断乳するときは必ず、助産師さんや母乳外来の先生などにしっかり相談した上で

慎重に行ってくださいね!


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